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越智メダカの会

  • 3月13日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月14日


大藪池に住んでいるカルガモが越智小ビオトープの中で巣を作り12羽が産まれ、親鳥が校庭を連れて歩き無事に大藪池に入りました
大藪池に住んでいるカルガモが越智小ビオトープの中で巣を作り12羽が産まれ、親鳥が校庭を連れて歩き無事に大藪池に入りました

皆さん、”学校ビオトープ”という言葉を聞いたことがありますか?

一言でいうと、”校庭にある小さな自然”です。


越智小学校の校庭には、3つの池と二つの小川と一つの滝があり、365日・24時間井戸水が流れています。池には40年前に越智の里で採取したメダカ(越智メダカ)やシジミが住んでいます。ここには毎年オニヤンマ、ギンヤンマを始めトンボ、イトトンボがやってきます。



池には毎年春にアズマヒキガエルやニホンアカガエルが卵を産みに来て、オタマジャクシを見ることが出来ます。又、千葉市より大賀蓮(千葉市の花)の純粋種を頂き、毎年7月に大きな花が咲いています。

2024年7月1日撮影
2024年7月1日撮影

越智小学校は、40年ほど前に、ビオトープを作りました。「周囲に自然豊かな環境があるのに…なぜ?」と思う方がおられると思いますが、大藪池等自然豊かな場所には、子供一人で自由に行くことは心配ですよネ。

越智小のビオトープでは、休み時間に子供達が楽しそうに遊んでいます。又、3年生は総合学習のテーマとしてビオトープの観察や”もっと良いビオトープ”を目指してメダカを増やす対策やメダカの天敵であるザリガニの除去作戦を進めています。



ビオトープの維持管理は、学校、同保護者会、メダカの会で1回/月集まり、1時間程度の作業(草取りや、池の掃除等)を行っています。子供達も一緒にきて遊んでいます。


”越智メダカの会”は、40年以上にわたり、越智小のビオトープを作り、維持してきました。しかしながら、現在、会員の高齢化の波を受けてきています。

私達の活動に賛同される方、興味をお持ちの方は、是非仲間に入って下さい。

詳しい内容をお知りになりたい方は、一度私達の活動をご覧にきて下さい。


メダカの会の定期活動

① 日時 : 毎月、第2日曜日の9時~10時頃

② 場所 : 越智小学校 校庭内 ビオトープ


連絡先

田中 裕一

越智はなみずき台 4-4-17

電話:294-6922




 
 

越智はなみずき台団地

〒267-0055 千葉市緑区越智町705ー266(自治会館)

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